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竹原市の月収20万円の子供3人世帯の住民税・所得税・手取り額はいくら?【2020年版】

竹原市の月収20万円の子供3人世帯の住民税・所得税・手取り額はいくら?【2020年版】

広島県竹原市の月収20万円の子供3人扶養世帯のサラリーマンの住民税、所得税、社会保険料、手取り額を計算すると、年間の住民税は0円、所得税は0円、社会保険料は34.1万円、手取り額は206万円になります。年収や世帯構成などを変更して再計算することもできます。(2019/08/08更新)

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竹原市の月収20万円の子供3人世帯の住民税・所得税・手取り額の計算結果

月収20万円の場合の年収を計算すると、月収の12倍の年収240万円になります。

この年収をもとに計算すると、竹原市の月収20万円の子供3人世帯のサラリーマンの場合は扶養控除が使えて、年間の住民税は0円、所得税は0円、社会保険料は34.1万円、手取り額は206万円になります。

竹原市の住民税

なお、竹原市に住んでいる場合は広島県民税にひろしまの森づくり県民税があって税額で500円の増税になっています。

そのため、住民税の税率は均等割5500円、所得割10%で計算しています。

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月収20万円付近の税金と手取り額

月収20万円あたりの税金と手取り額をそれぞれ計算するとこのようになります。

月収住民税所得税手取り
15万円0円0円154万円
16万円0円0円165万円
17万円0円0円175万円
18万円0円0円185万円
19万円0円0円196万円
20万円0円0円206万円
21万円0円0円216万円
22万円5500円0円226万円
23万円7474円0円236万円
24万円1.36万円0円246万円
25万円2.03万円0円255万円

10万円刻みだとこのようになります。

月収住民税所得税手取り
10万円0円0円103万円
20万円0円0円206万円
30万円5.38万円1.54万円302万円
40万円13.3万円5.49万円393万円
50万円21.2万円9.43万円484万円
60万円29.7万円17.6万円570万円
70万円38.8万円30.2万円652万円

税金の計算内容

ここからは竹原市の月収20万円の子供3人世帯のサラリーマンの住民税0円と所得税0円の計算内容を詳しく説明します。

給与所得控除の計算

まず、住民税も所得税も給与所得控除という仕組みがあります。

給与所得控除とは簡単に言うと

「給料もらって仕事していればスーツやカバンや靴とかでお金がかかるだろうから、その分は税金払わなくていいよ。」

という仕組みで、税金を計算するときはこの額を経費として引いてから計算して良いことになっています。

年収ごとの給与所得控除額はこのようになっています。

給与収入給与所得控除額
65万円まで全額
162.5万円まで65万円
180万円まで収入 x 40%
360万円まで収入 x 30% + 18万円
660万円まで収入 x 20% + 54万円
1000万円まで収入 x 10% + 120万円
1000万円以上220万円

月収20万円の場合の年収240万円は180万〜360万円の範囲となって、給与所得控除額は90万円となります。

年収240万円 x 30% + 18万円 = 給与所得控除 90万円
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社会保険料の計算

健康保険、厚生年金、雇用保険といった社会保険料として支払った分も控除されて課税の対象になりません。

健康保険は治療費を安く済ませるための保険で、病院で治療をした時に治療費の30%の支払いで済むようになります。

厚生年金は年金の上乗せ分で、厚生年金を払っているとその分支給される年金が結構上乗せされます。

雇用保険は仕事をしていない期間にお金をもらうための保険で、加入していると失業時には失業保険が、育児休業時には育児休業給付金がもらえたりします。

このあたりの社会保険料もほとんど税金のようなものなので、税金を計算する際は収入から引いて計算することができます。

月収20万円の場合は健康保険料が12万円、厚生年金が21万円、雇用保険料が1.2万円で、社会保険料の合計は34.1万円となります。

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住民税と所得税の基礎控除額

住民税と所得税には基礎控除があって、この額も税金を計算する時に収入から引くことができます。

住民税の基礎控除は33万円、所得税の基礎控除は38万円となります。

住民税と所得税の扶養控除

16歳以上の子供を養っている場合は扶養控除も使えます。

扶養控除は

子供を養っている人の税金の負担を子供がいない人より軽くする仕組み

です。

子供3人が高校生とすると、住民税の扶養控除額は99万円に、所得税なら114万円になります。

子供が大学生の場合は住民税の扶養控除額は135万円に、所得税なら189万円になりますが、今回の計算では高校生の場合で説明します。

ちなみに子供が中学生以下の場合は児童手当が出るので、その分扶養控除は対象外となっています。

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住民税と所得税の控除合計額

ここまでの控除額を合計すると、竹原市の月収20万円の子供3人世帯のサラリーマンの住民税を計算する時に年収から引くことができる控除合計額は256万円となります。

給与所得控除 90万円 + 社会保険料控除 34.1万円 + 基礎控除 33万円 + 扶養控除 99万円 = 住民税控除額 256万円

また、所得税の控除合計額は以下の通り276万円となります。

給与所得控除 90万円 + 社会保険料控除 34.1万円 + 基礎控除 38万円 + 扶養控除 114万円 = 所得税控除額 276万円
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住民税と所得税の課税対象額

年収から控除額を引いた金額が課税対象額となります。

竹原市の月収20万円の子供3人世帯のサラリーマンの場合、住民税の課税対象額は0円となります。

年収240万円 - 住民税控除額 256万円 = 住民税の課税対象額 0円

また、所得税の課税対象額は以下の通り0円となります。

年収240万円 - 所得税控除額 276万円 = 所得税の課税対象額 0円
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住民税、所得税、手取り額の計算

竹原市の月収20万円の子供3人世帯の場合、年収から所得控除90万円を引いた後の所得金額150万円が子供3人がいる場合の非課税上限額161万円以下となるので住民税が非課税となります。

所得税については課税対象額ごとの税率がこちらの表のようになっています。

課税対象額税率控除額
195万円まで5%なし
330万円まで10%9.75万円
695万円まで20%42.75万円
900万円まで23%63.6万円
1800万円まで33%153.6万円
4000万円まで40%279.6万円
4000万円以上45%479.6万円

課税対象額が0円の場合は所得税率が5%になりますが、課税対象額が0円なので所得税も0円になります。

ここまでの計算で竹原市の月収20万円の子供3人世帯のサラリーマンの社会保険料が34.1万円、住民税が0円、所得税が0円となるので、手取り額は206万円となります。

年収240万円 - 社会保険料 34.1万円 - 住民税 0円 - 所得税 0円 = 手取り 206万円
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まとめ

竹原市の月収20万円の子供3人世帯のサラリーマンの住民税、所得税、手取り額の計算はこのようになりますが、月収や家族構成を入力して再計算する場合はこちらから計算してみてください。

月収万円
独身 / 既婚


16歳以上の子供の数

月収以外は空でも計算できますが、それぞれ入力していただくとより正確に税金や手取り額が計算できます。

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